NEWS ROOM

2019.10.01

株式会社イノフィス:
イノフィスがアシストスーツの最新モデル「マッスルスーツEvery」の記者発表会を開催

2019年9月24日に、INCJの投資先でアシストスーツの開発・販売を行う株式会社イノフィスが、最新モデル「マッスルスーツEvery」の記者発表会を開催しました。

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マッスルスーツEveryは、同社製品のマッスルスーツ®シリーズ最軽量の3.8kgで、旧モデルの約50万円から13.6万円という低価格化を実現した、同社初の量産モデルです。11月1日の発売開始に向けて、イノフィスの古川社長、マッスルスーツ®の開発者である東京理科大学工学部の小林教授らが、最新モデルの説明およびデモンストレーションを行いました。

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古川社長は新製品について「高齢の方や女性など誰でも使えるモデルを目指して開発し、みなさんに使って欲しいという想いを込めて"Every"と名付けた」と述べました。

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小林教授は「動けない人を動けるようにしたいという理念のもと、今後も社会貢献につながる製品を開発していきたい」と述べました。

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会場ではマッスルスーツEveryの装着体験も行われ、メディア関係者や販売店担当者が実際に製品を装着し、最軽量モデルの装着感や腰補助の効果を体感しました。発表会および装着体験会の様子は、同日夜の報道番組でも取り上げられました。

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4,000台以上の売上実績(2019年4月現在)を持つマッスルスーツ®シリーズ初の量産モデルとなる同製品は、更なる売上台数の増加が期待されます。今後も製品改良や、業界特化型の製品開発を通して、多くの人が抱える腰への作業負担を軽減させ、労働力不足という社会課題の解決に取り組むイノフィスに注目です。

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