投資先情報

投資案件

株式会社All Nippon Entertainment Works
公表日:2011.08.15 「本邦コンテンツの海外展開を行う晦ll Nippon Entertainment Works の設立」を決定PDFファイル

〜 本邦のストーリー/キャラクター等をリメイクし、グローバル市場に向けて企画開発並びに事業展開する新会社を設立 〜


 株式会社産業革新機構は、国内の企業及び個人が保有するコンテンツ(ストーリー/キャラクター等)に対し、海外展開に向けて企画開発等を行い、収益を獲得することを目的とする新会社「株式会社All Nippon Entertainment Works」に対して、60 億円の出資を行うことを決定しました。

 新会社は、本邦のストーリー/キャラクター等をグローバル市場向けにリメイクし、映画等を企画・開発することにより、映画・TV・ゲーム・書籍(小説・漫画含む)・玩具・キャラクター商品等の周辺産業(コンテンツ産業)の収益を獲得することを狙いとします。

 それにより、幅広い本邦コンテンツ産業において、グローバル市場から本格的な収益を獲得する革新的成功事例を創出します。

2012.02.29 株式会社All Nippon Entertainment Works の設立および新CEO、新COO 就任のお知らせPDFファイル
本日、株式会社産業革新機構(本社:東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:能見公一、以下「INCJ」)は、株式会社All Nippon Entertainment Works(オールニッポン・エンタテインメントワークス)の設立ならびに代表取締役CEO(チーフエグゼクティブ・オフィサー、最高経営責任者)にサンフォード・R・クライマン(Sanford R. Climan)氏、代表取締役COO(チーフオペレーティング・オフィサー、最高執行責任者)に黒川裕介氏が就任したことを発表いたします。


株式会社産業革新機構は、株式会社All Nippon Entertainment Works(以下、“ANEW”)に対して60 億円の出資を行うことを既に決定・公表しております。ANEW は、日本の魅力あるストーリー/コンテンツを素材としながら、ハリウッドスタジオや世界的な映画会社と協力して、グローバル市場をターゲットとしたエンタテインメント作品を企画開発する、世界的なエンタテインメント企業を目指します。

2012.03.19 晦ll Nippon Entertainment Works本社移転のお知らせPDFファイル
 晦ll Nippon Entertainment Works(以下「ANEW」)は、平成24年3月21日(水)より本社を下記に移転して業務を行うこととなりましたので、お知らせします。
 
 【新所在地】晦ll Nippon Entertainment Works
 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-17 
 神谷町プライムプレイス8階
 TEL:03-5733-0773
 FAX:03-5733-0776
 
 以 上
2014.12.10 投資スキーム図(株式会社All Nippon Entertainment Works)PDFファイル
投資スキーム図を更新致しました。
2017.05.31 株式会社All Nippon Entertainment Worksの株式譲渡についてPDFファイル
 株式会社産業革新機構(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:勝又幹英、以下「INCJ」)は、同社が保有する株式会社All Nippon Entertainment Works (本社:東京都港区、代表取締役CEO:サンフォード・R・クライマン、以下「ANEW」)の全株式について、フューチャーベンチャーキャピタル株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:松本直人、以下「FVC」)に譲渡することを決定致しました。

 ANEWは、2011年10月に、国内におけるエンターテイメント関連コンテンツの海外市場展開を事業とする会社として設立されました。具体的には、日本の魅力あるコンテンツを原作とし、ハリウッドのトップクリエイター、有力プロダクション会社、映画スタジオ、テレビネットワーク等と協力しながら、グローバル市場向けのリメイク映画やテレビ番組を共同プロデュースしていきます。ANEWでは、現在までに7つの案件について映画化に向けた企画・開発作業に着手しており、そのうち1件は本年度中に製作開始決定となる見込みです。

 INCJは、ANEW設立に際し、同社の事業推進に必要な資金を拠出するとともに、今日まで支援してきましたが、この度、FVCから、INCJに対し、株式譲り受けの提案がありました。FVCは、京都に本社を置く独立系ベンチャーキャピタルで、米国拠点を通じた事業展開も行っています。INCJでは、映画製作開始の目途がついたことに加え、ANEWの今後の事業展開やFVCとの提携による成長可能性を慎重に検討した結果、保有する全株式をFVCに譲渡することが適切という判断になりました。

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